【就活生必見】OB・OG訪問で恥ずかしい思いをしないために心がけるべき5つのこと

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大学の折り返し地点である学生生活3年目になると、少しずつ意識し始めるのが “就職活動” の2文字。今後の人生を左右するといっても過言ではないほど、学生にとって大事な出来事だ。

しかし、就職活動という全く未知なる領域に踏み込む学生はまずは何をしていいか悩むのも事実。インターンに参加すればいいのか、SPIなどの筆記試験の勉強をすればいいのか、これまで話す機会も少ない企業の人との面談対策をすればいいのか・・・。

結論から言うと、頭に浮かぶことはすべてやっておくべきだろう。

とはいえ、やみくもにやってもあまり効果は発揮されない。そこで重要になってくるのが自分の行きたい企業や業界ですでに働いている先輩に話を聞きに行くこと。
今回は自分たちと同じように就職活動を経験してきたOB・OGを訪問する時に心がけることをまとめてみた。

事前準備が大切

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まずは事前にやっておくべきことをご紹介!

訪問をする相手のプロフィールやその人が働く業界、企業のことを調べよう!

実際に相手に会った時に何も知らない状態で、話始めても他愛もない会話しか生まれない。楽しく会話が弾むかもしれないがそれではあまりOBOG訪問をする意味が無い。目的はあくまで自分が就職するために必要なことやこれから就職活動をやっていく上で分からないことを聞くこと。そのためには相手のことや自分の気になる業界や企業のことをまず調べて頭に入れておこう!

それを基に質問を事前に用意しておこう!

事前に色々調べたら、次はそれを質問にしてみよう。質問を事前に考えておくことで訪問する時に無駄がなく、自分の知りたい情報を知ることが出来る。質問項目を考えたらノートなどにメモしておくことも忘れずに。

メモがあるだけで、OB・OGの方も意欲がある子だと思い、色々な話をしてあげようという気持ちになります。

当日のことをシュミレーションしてみよう!

いままでやったことがないことに取り組む際にイメージ、シュミレーションはとても重要。当日企業の人に質問している自分を想像するだけで、当日はすんなり聞きたいことが聞けるかもしれない。もし可能であれば相手の受け答えまで想像出来るといいだろう。

訪問時 

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当日やっておくべきことをご紹介!

面接を受けるような気持ちで臨もう!

OBOG訪問は雰囲気は少し違うが、面接の練習にもなることを知っておこう。練習といっても志望動機などをきっちり話すとかではなく、椅子に座る時に座り方に気を付けるであったり、話す時にハキハキ話をするであったり些細なことを意識してみるだけ。この時に相手の表情に注目してみよう、きっと最初より顔が柔らかくなるはずだ。

メモしながら話を聞こう!

企業の方が「この学生はあり得ないな」と不信に思ってしまう条件は主に2つ。何も質問を準備していなかった時とメモを用意していないことだ。もしかしたら、相手が不信感を抱くと聞きたいことも聞けなくなってしまうかもしれない。
事前に質問を準備し、企業の方の受け答えを熱心にメモしながら話を聞くことで、相手が自分のことを信頼してくれるのだ。普段聞けないことを聞けたり、訪問した企業の人が自分の相談相手にになってくれるかどうかも決まってくる。

まとめ

いかがだったでしょうか。OB・OG訪問を同じ大学出身の先輩に話を聞きに行くだけと考えればラフな気持ちで臨めるはず。ただし、いざその場になると緊張して頭が真っ白になることもあるので、十分シュミレーションを重ねてから訪問することをおすすめします、それでは。

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