【大学新入生向け】選ぶうえで知っておくべきサークルと部活の違い

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苦しい受験勉強の末、念願だった大学に合格された皆さん、おめでとうございます。

皆さんが大学に入学してから悩まれることの一つとして、授業以外の時間について悩むと思います。そして選択肢としてすぐに思いつくのがサークル活動や部活動かと思います。今回はこのサークルと部活動、両者の違いについて説明したいと思います。

サークルと部活動の違い

今回は、部活とサークルのどちらにも所属していた筆者自身の経験をもとに、説明します!

私は高校3年間、部活でバドミントンをしており大学に入学してからも続けていきたいと考えていました。しかし入学し、いざ探してみるとバドミントンを行っている団体がたくさんありました。下図に私が実際に通っている大学のバドミントン関連団体の位置づけを示しました。簡単に言うと、下図のように大学公認の団体が部活、非公認の団体がサークルと呼ばれています。

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サークルと部活のメリット・デメリット

私は大学3年間本学バドミントン部に所属し、引退後バドミントンサークル(同好会)に所属しました。その経験から言えるサークルと部活のメリット・デメリットを説明します。

サークルのメリット

  • とにかく和気あいあいと楽しむための活動ができる。
  • 大学内での交友関係(出会いの場)が広がりやすい。(男女問わず)
  • 時間の拘束がなく、行きたいときに自由に参加できる。
  • その他の課外生活である、バイト・遊び・大学の課題・試験勉強などへの影響が少ない。
  • 複数サークルを掛け持ちしやすい。

サークルのデメリット

  • 基本的に技術が向上しにくい。
  • 大学非公認であるため、サークルとして公式の試合に出ることはできない。
  • 部活に比べ、活動日数が少ない。

部活のメリット

  • 技術の向上、試合で結果を残すための練習ができる。
  • 交友関係はサークルより狭いが、部活内の関係はより深まるとともに、大学外での交友関係(出会いの場)が広がりやすい。(男女問わず)
  • 就活や社会に出てからも生かすことができる経験が多い。(試合の結果、必死の練習、努力、キャプテン・副キャプテン等を務めた経験、上下関係、規律、挨拶、等)
  • 試合や練習で遠征することがある。

部活のデメリット

  • 基本的に楽しむためではなく、技術の向上や試合で結果を残すための活動である。
  • 大学内での交友関係が広がりにくい。
  • 上下関係や規律が厳しい。
  • 基本的に時間が拘束される。
  • 試合や練習等のための平日遠征が、講義と被る場合がある。出席日数に影響。
  • その他の課外生活である、バイト・遊び・大学の課題・試験勉強などへの影響がある場合が多い。
  • 掛け持ちが困難。

どうやって決めればいい?

両者のメリット・デメリットについてまとめましたが、これらの中には、各スポーツや各団体、選ぶ方の性格によって異なったり、メリットともデメリットとも言えるものもあるため一概には言えません。しかし、基本的にはどんな団体にも言えるものだと思われます。
そのため、選ぶ側の皆さんが何を基準に(何を犠牲にして)決めるかが大切になってきます。おそらくどの大学でも、新学期が始まると、新入生向けに部活やサークルの紹介の場となる新歓祭等の新人歓迎イベントが催されることと思います。このような機会を利用するのはもちろん、自主的に見学に行き、実際の活動の様子や雰囲気を確認してみるといいと思います。
皆さんが有意義なキャンパスライフを送ることができるように願っています!

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