役員面接・最終面接に使える!逆質問例集&面接官の評価ポイント

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就活も終盤に差し掛かってくると、役員面接や最終面接などで逆質問をする機会も多いのではないでしょうか。
「最終面接や役員面接は意志確認みたいなもので、落ちることはないんでしょ?」
いえいえ、そんなことはありません!
恥ずかしながらこの記事の筆者は、たかをくくってあまり準備せずに最終面接に挑んだ結果、見事に落ちたことがあります…。その時の内容がまさに、「1時間逆質問のみ」という面接でした。

ここでは、最終面接などで使える、逆質問に挑む際に考えておきたいことや面接官の評価するポイント、面接に使える逆質問の例を集めました。
面接前に選考を受ける企業のホームページや採用パンフレットなどの資料の内容に合わせて調整した上で活用して下さい。

役員面接・最終面接ではどこを評価されているのか

最終面接、役員面接ともなれば、ある程度優秀な学生が残ります。
ではそんな中で、面接官はどこを見て評価をしているのでしょう。
主な評価ポイントは次のとおりです。

①学生から、志望企業で働きたい情熱が感じられるか
②価値観や考え方、そして振る舞いなどが社風にマッチしているか
③長期的に働いてもらえる人材か

最終面接や役員面接では、このようなポイントを特に見ています。今までの面接と総合して、かつ役員や社長自身が、社員に求める人材像と照らし合わせて最終判断をするのです。
そのため、「この学生が社員になったら、会社にとってプラスになるに違いない」と思わせることが必要なのです。
また、①の「学生から、志望企業で働きたい情熱が感じられるか」は特に重要です。
なぜなら、せっかく内定を出しても別の企業に就職してしまったり、実はその企業への志望度はそんなに高くないことが学生から感じられてしまえば、採用に繋がらない可能性が大きいからです。
働くモチベーションが低く、将来的に会社に役に立たなかったり、辞職に繋がる可能性があるリスクがある人物は、会社の経営上マイナスにもなりますし、何より社長からしてみれば、自社のことが好きでもない人間と働きたいとは思わないですよね。

口には出さずとも、
「私を採用したら、絶対に御社にとってプラスになります!」
「私は絶対に御社で働きたいです!」
という情熱を持って面接に臨みましょう。

ホームページなどの情報を踏まえた質問例

・2025年までのビジョンとして、〇〇分野でアジアNo.1の企業になると伺いましたが、そのために具体的にはどのような取り組みをお考えですか?差し支えない範囲でお聞かせいただけますか。

・御社の現在の売り上げ構成を拝見したところ、A事業が7割を占めていますが、他に今後伸ばしていこうとお考えの事業はありますか?

・御社の製品の競合にはB社やC社がありますが、競合企業に勝つためにどのような戦略をお持ちでしょうか。

・御社のホームページで、「今後の成長のためにはスタッフの育成が課題」と拝見しましたが、そのためにどんなことに取り組んでおられますか。

学生のやる気・向上心を感じさせる逆質問

・もし採用していただいた場合、私の配属先はどの部署になりますか?

・私は御社で〇〇という仕事をやりたいのですが、入社までに勉強をしておくことがあれば教えてください。

・○○の資格を持っているのですが、御社の事業の〇〇〜という部分で活かすことはできますか?

・〇〇の業務で役に立つためには、どのようなスキルや資格を身につければ良いですか?

・面接官の方々がこれまで仕事をしていて、嬉しかったことややりがいを感じたことは何ですか?

社長・役員の想いや考えを問う質問例

・会社を経営するうえで一番大切にしていることは何ですか。

・〇〇様(面接官の名前)は社員の皆さんに対し、どのようなスタンスで業務に臨むことを求めていらっしゃいますか。

・〇〇様(面接官の名前)から見て、御社の一番の魅力は何ですか。

・御社がここまで成長した一番の要因は何ですか。

逆質問で気をつけるべきマナー

「差し支えない範囲で」の一言で印象アップ!

社長、役員に対する面接では、“会社の現状とこれからのビジョン”を聞くべきですが、一方で会社の戦略に関わることであり、答えづらい質問でもあります。そのため、会社のビジョンや戦略に関わる質問をする際には、「差し支えない範囲で教えていただけますか」という一言を添えましょう。
一言添えるだけで、相手に対し配慮ができるビジネスパーソンという印象になります。

メモを取る時には必ず確認しよう

逆質問の際、面接官が話す内容をメモしたいと思った場合は、必ず「メモを取らせていただいてよろしいでしょうか」と一言確認をしましょう。面接官が許可すれば、メモを取ることは問題ありません。面接官の言葉を熱心にメモをすることで、相手に熱意が伝わる場合があります。
しかし一方で、メモに必死になって話している面接官の顔を見ていなかったり、話を聞き損ねたり、メモに時間がかかって面接官を待たせたり、といった間違いが起こりやすくなることもあります。
面接の際はメモは必要最小限にし、面接官の話している内容や、次の質問を考えることに集中する方が良いでしょう。

まとめ

最後は「笑顔と情熱でやりきろう!」

「うまく答えられないかも…」「質問の内容を忘れてしまったらどうしよう…」
などと不安になる必要はありません。おどおどした態度は、相手にも伝わってしまいます。

泣いても笑ってもあなたの役員面接や最終面接は1度きりです。
上手に話す必要はないので、後悔しないように、ハキハキとした態度と笑顔、そして「この会社で働きたい」という情熱をもって面接に臨みましょう!

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