【保存版】単位をとろう!大学の単位の賢い取り方のまとめ

大学単位

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大学生が避けては通れない単位の取得

  • 単位落とした…
  • やばい、必修の単位を落として留年してしまった…

という声を試験後にtwitterや、どこかからのうめき声として聞くことになります。

前提として、自分の興味のある分野を勉強ができるという意味で大学は素晴らしい場所です。
ただし現実は、

  • 大学の他にやりたいことがあるので、楽に単位を取得したい
  • バイトをやるために時間を作りたいので、効率よく単位を取得したい

という想いがある人もいると思います。

本記事では、いかに効率よく単位を取得するかということを学生生活大百科編集の大学生の実経験からご紹介したいと思います。

※後述していますが、大学ごとの規約に反することは絶対にしてはしてはいけませんし、代返やコピペなどの倫理に反することは一切推奨していません。

心構え

大学の教授は先生ではなく、研究者である

義務教育や高校と違って、大学は教育機関としての側面がある一方で研究機関でもあります。
そもそも、教授の本分は専門領域の研究です。
そのため、資料がややわかりにくかったり、ぼそぼそと話をする方がいるもの事実です。
もちろん、授業の準備を熱心にされ、学生の質問に丁寧に答えてくれる教授がいるもの事実です。

少なくとも、大学は自ら学ぶ場所であるということをまずは心構えとして持っておきましょう。

授業の選択期間に確認すべきこと

単位の取得条件を確認しよう。

大きく分けて、試験、レポート、発表、出席が単位取得の要素になります。

単位を取りやすい授業としては、

  • 出席なしで、レポート提出のみ。しかもレポートの内容はほぼ毎年同じ内容。
  • 出席のみで、試験もレポートもなし。

ただし、履修登録のときはやる気に満ちていますから今期は1限にきちんと出席とする!と思っていても、だいたい出席できなくなるので気をつけましょう。

自分の得意なことや苦手なことを明確にして授業を選択することが大事です。

朝が強い人は、出席点の割合が大きい1限の出席の授業を。
発表が得意な人は、試験ではなく発表で評価してもらえる授業を。
一発試験が苦手な人はレポートで評価をしてもらえる授業を。

多くの授業は、

  • 2/3以上の出席かつ、試験
  • 欠席は3回までで、発表も必須、試験も必須

といったものだと思いますが、よく探してみると穴場の授業があることもあるので探してみてください!

一緒に授業をとる友達を探そう

授業内容がわからないときや、欠席をしてしまったときなどお互いにノートを見せ合ったり、授業内容について話ができる友達が各授業に最低でも1人ずついるといいでしょう。

難しいところではありますが、自分の興味がある授業をとっても周りに知り合いがいないと欠席をしたときに授業の資料が手に入りにくくなったり、相談ができる人がいなくて結局単位が落としてしまう…というケースもあります。
単位をとることを第一に考える授業ではできるだけ一緒に履修をする友達を見つけることが大事です。

試験前の対策

講義に出席しよう

講義の内容を聞くことも大事ですが、『ここは難しすぎるから試験には出さないよ』とか
『ここは試験に出すよ』といった情報を聞き逃さないことが重要です。
ただし、教授によっては出さないといった問題を出すこともありますが、そのときにはおそらく他の人も解けていないので気にすることはないでしょう。

たまたま休んだ1回で教授が試験内容のネタバレをする、ということもありますので一緒に授業をとっている友達がいると聞くことができますので心強いです。

先輩など過去の履修者から情報を仕入れよう

サークルや部活の先輩から、どのような試験だったのか等聞くとよいでしょう。
サークルなどに入っていない人は、特に体育会系の友達に聞くとよいでしょう。
体育会系の学生は、いかに効率よく単位をとるかということを部活単位で一丸となって考えていますので非常に情報を多く持っていることが多いです。

授業で使われた教科書やスライドを読み込もう

授業で使われたスライドを教授がネット上に公開していることがあります。
友達がいない授業で欠席をした場合にはスライドだけでも確実に手に入れておきましょう。
また、ネットにない場合でも次回の授業のときに前回欠席した旨を伝えれば資料をくれる場合もあります。

注意事項

他人のレポートのコピペは絶対にしてはいけません。
バレてしまったら、大学によっては代返を頼んだ人もした人もすべての単位を失う、というケースもあります。

大学教授は大喜び、学生は戦々恐々のコピペ判定サイト「剽窃チェッカー」
http://gigazine.net/news/20131118-hyousetsu-checker/

「成績評価に関わる試験やレポート作 成において、不正行為が認められた者(協力者も含む。)は、その学期に履修し た全科目の単位を無効とする
http://www.c.u-tokyo.ac.jp/fas/huseikoui20150310.pdf

あくまでも本記事で紹介した内容は効率よく単位を取得する方法であり、コピペなどの倫理に反することに関しては断固否定をします。

まとめ

履修登録期間にすべきこと

  • 単位の取得条件の徹底確認
  • 一緒に授業をとる友達の確保

試験前にすべきこと

  • 事前に教授がネタバレした箇所がないかをチェック
  • 過去の履修者からの情報収集
  • 教科書やスライドに目を通す

今学期単位やばいかも…と思う前にしっかりと対策をしてくださいね!
ぜひ、単位をしっかりと取得して楽しい学校生活を送ってください!!

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