お金がない学生向け!国内で格安旅行をする方法【宿泊編】

宿泊編

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「その旅費、もっと安くできたのに」

学生の友達の話を聞いていると、こんなふうに感じることが多いです。

お金のある社会人ならともかく、限られた時間の中でしかアルバイトが出来ない学生には割高旅行はもったいないです。

なぜなら、ちょっと調べものをしたり工夫をしたりするだけで旅費は格段と安くなります。その旅費を安くして浮いた分のお金で、飲み会に参加したり、本を買ったり、もう1回旅行したりすることだって出来るんですよ。

では、どうしたら格安旅行をすることができるのか? 国内旅行に焦点をあて、安く旅行をするコツを【移動手段編】【宿泊編】【滞在時編】の3つの記事に分けてご紹介しています。

今回は宿泊編です。

※料金はいずれも2015年12月10日時点で、あくまで目安となります。

①オフシーズンに旅行する

ホテルや旅館などの宿泊費は、繁忙期や祝日、休日には料金が高くなります。逆に、繁忙期でないオフシーズンや平日を狙うと料金を安く抑えることができるのでおすすめです。

料金が高くなる時期

  • 年末年始、お盆などの会社員や働いている人が休める時期
  • 7月〜8月夏休みシーズン、3月後半の桜のシーズンなどの繁忙期
  • ゴールデンウィークやシルバーウィークなどの大型連休
  • クリスマスなどの行事のある日
  • 金曜日、土曜日、日曜日、祝日の前日

ただし繁忙期や閑散期は、旅行先によって異なります。

②友達の家に宿泊する

ホテルや旅館に宿泊すると、当然お金がかかります。もし、旅行先に友達が住んでいる、友達の実家等がある場合はこの費用を抑えるためにそこに宿泊させてもらえると良いでしょう。

お金もかからないうえに、その地域に住んでいる人との会話が楽しめます。おすすめの観光地やお店なんかも教えてもらえるかもしれませんね。

ただしお金をかけて宿泊するホテルや旅館とは違うわけですから、行儀良く過ごすように心がけましょう。手土産に自分の住んでいる地域ならではのお菓子などを持って行くと喜んでもらえるかもしれません。

③安いビジネスホテルを探す

サービスやおもてなしの充実した普通のホテルや旅館に宿泊すると、当然宿泊費が高くなってしまいます。そこで、安いビジネスホテルをインターネットで検索して泊まると良いでしょう。宿泊費は安くて2,000〜5,000円程度です。

インターネット検索のやり方としては、「宿泊地 ビジネスホテル 安い」などのワードで検索するのも良いですが、以下の予約サイトを利用するのがオススメです。

  • 楽天トラベル
    地図から豊富なビジネスホテルを探すことができ、楽天トラベルの会員になればポイントも貯まります。
  • じゃらんnet
    格安ホテルに絞ったホテル検索ができます。

④ユースホテルに宿泊する

ビジネスホテルは探せば宿泊費の安い場所が見つかりますが、「ユースホテル」もおすすめです。

ユースホテルとは?

旅をしたいという夢を持つ青少年が安全かつ経済的に旅をすることを支援するための簡易宿泊所のことです。要するに、とにかく安い宿泊所です。ホテルのように大規模な所からペンションのようにこじんまりした所、神社やお寺の宿坊に泊まる所など、様々なタイプがあります。それぞれ雰囲気も違いますが、次のような特徴をもつユースホテルがほとんどです。

  • 寝室は男女別の相部屋(ドミトリー形式)
  • タオルや歯ブラシは持参する
  • セルフサービスが基本で、布団敷きや、食器の配膳・片付は自分でやる

ただし設備や宿泊形式、食事有無は各ユースホテルによって異なりますので、よく調べてから宿泊して下さい。

宿泊費はどれくらい?

もちろん料金は各ユースホテルによって異なりますが、大体は素泊まり料金で3,000円前後です。探せばもっと安い所もあります。
筆者の私が、今まで泊まったユースホテルの中で1番安かったユースホテル「ドミトリー シルシル(函館)」の宿泊費は1,700円(素泊まり)でした。探せばなんと、1,000円をきる料金のユースホテルもあります。

ユースホテルに宿泊するには?

「宿泊地 ユースホテル」でgoogle検索をするか、以下のサイトを使って日本各地のユースホテルを探して各手順に従って予約して下さい。

⑤漫画喫茶に宿泊する

漫画喫茶(ネットカフェ)に宿泊すると、ホテルや旅館に比べて寝心地は良くないものの、格段に料金が抑えられます。体力に自信のある人や、寝る場所にこだわりが少ない人にはおすすめです。

漫画喫茶に泊まるメリット

  • 個室で過ごすので、十分に寝られる。掛け布団にできるブランケットも借りられる。
  • ソフトドリンクが飲み放題。場所によってはスープやみそ汁も飲める。
  • 小休憩に漫画や新刊雑誌が読める。
  • 大抵の漫画喫茶にはシャワーがあって、ドライヤー、タオル、シャンプーなど必要な物は借りられる。
    ※ただし、シャワーがない所や、シャワー等の利用にプラス料金がかかる所もあるので事前に要確認
  • 滞在時間によって料金が異なり、しかもかなり安い。

料金例

マンボー新宿本店

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出典:マンボー新宿本店 | マンガ喫茶マンボー 店舗詳細

グランサイバーカフェ バグース仙台

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出典:グランサイバーカフェ バグース仙台詳細

上記はどちらも全国展開している漫画喫茶です。
ただし、料金は同じ系列でも店舗によって異なります。

部屋タイプについて

部屋タイプは、漫画喫茶によって様々なものがありますが基本的にこの2種類から選ぶことになるでしょう。

出典:ネットカフェで宿泊は可能か?カプセルホテルとの違いは?料金は? | たぶろいど

満喫

漫画喫茶に宿泊するには?

「宿泊地 カプセルホテル」でgoogle検索をするか、以下のサイトを使って日本各地の漫画喫茶を探して下さい。事前予約なしで利用できますが、混雑しそうな日は予約しておくと安心です。

⑥カプセルホテルに宿泊する

他には、「カプセルホテル」の宿泊もおすすめです。カプセルホテルは寝る空間こそ狭いものの、値段の割に施設の設備が充実している場合が多いです。

カプセルホテルってどんなところ?

一般のホテルや旅館のような部屋がなく、座れる程度の高さと天井と畳み1畳分くらいの広さの箱型のカプセル(ベッド)で眠る宿泊施設のことです。カプセル内にはテレビ(イヤホン付)、ラジオ、照明灯、目覚まし時計などがあります。服や荷物はロッカーに入れます。

またカプセルとは別に、共用スペースとしてレストランや大浴場&サウナ、マッサージなどがある場合が多いです。
宿泊費は1,500円〜4,500円程度で、女性専用エリアや漫画喫茶のように漫画が読み放題の部屋があるカプセルホテルもあります。
例えば「カプセルホテル朝日プラザ心斎橋(大阪 難波)」は、料金も3,000円とリーズナブルで、施設の設備も充実しています。

予約時・宿泊時に気をつけるべきこと

  • 基本的にホテルの公式サイトなどから直接予約ができますが、「じゃらん」などの予約サイトを利用することで通常より20%〜50%も安くなる場合があります。他の予約サイトの値段も調べてから予約しましょう。
  • 意外とカプセル内に電源がなく、共用スペースでしか携帯の充電ができないホテルもあります。事前に確認しておきましょう。
  • 大きい旅行カバンはロッカーに入らない場合もあります。事前に確認しておきましょう。

カプセルホテルに宿泊するには?

「宿泊地 カプセルホテル」でgoogle検索をするか、以下のサイトを使って日本各地のカプセルホテルを探して下さい。事前予約なしで利用できますが、混雑しそうな日は予約しておくと安心です。

⑦夜行バスなどでの移動中に寝る

そもそもどこにも宿泊せず夜行バス(高速バス)などの移動中に睡眠を取ることで、移動費に宿泊費を兼ねることができ旅費が安くなります。体力のある学生だからこそできるプランです。

夜行バスの料金・所要時間例

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出典:夜行バス 東京 大阪 最安値情報 | 夜行バス比較なび
※料金は2015年12月10日時点のものです。

上記の所要時間なら、十分に睡眠時間が取れるでしょう。

お風呂はどうする?

お風呂は乗る前に漫画喫茶や銭湯、日帰り温泉で済ませておきましょう。探せば200〜700円程度でお風呂に入れます。
私は東京-函館旅行の夜行バス乗車前に「マンボー池袋東口サンシャイン通り店(東京・池袋)」を利用することで、漫画喫茶利用料(30分)100円+シャワー代100円で合計200円で済みました。(タオルは自前の物を持ち込み)

ワンランク上の高速バス

少しお金をかければ、「隣の席との間隔が広く空いている」「隣の席とカーテンで仕切られていてプライベート空間となる」「クッションが柔らかく寝心地が良い」などといったサービスの充実しているワンランク上の高速バスを利用することもできます。

ワンランク上の高速バスは下記のサイトから見つけられます。

夜間列車(寝台列車)

夜間列車ははっきりいって安くありませんが、宿泊も兼ねていて高速バスより快適なものだと考えると相応の値段といえるでしょう。
国内を走っている夜間列車については「夜行列車で夢を見よう!日本で運行している寝台列車まとめ – NAVER まとめ」にまとめられているのでそちらをご覧下さい。

まとめ

以上6つの格安旅行をするための宿泊手段をご紹介しました。いかがでしたか?

ちょっと探せば安く宿泊できる施設はたくさんあります。地域によっては「漫画喫茶はあるけどユースホテルはない」「漫画喫茶はないけどカプセルホテルはある」など、ある施設とない施設がありますので、入念に旅行先についてインターネットで調べておきましょう。

次回は、国内で格安旅行をする方法【滞在時編】を公開しますのでお楽しみに。

また前回の記事、国内で格安旅行をする方法【移動手段編】も併せてどうぞ。

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